kanyousha

出直し!漢字学習

甫:漢検準1級

音読みは、「ホ・フ」訓読みは、「はじーめ・はじーめて・おおーきい」意味は、『漢字源』を参考。 ①苗を育てる平らな畑。 ②男性の長老。転じて、年長の男を呼ぶとき、その名につけることば。 ③はじ―め。はじ―めて。おこりはじめ...
四字熟語600

安車蒲輪

読み:あんしゃほりん意味:老人を手厚くもてなすことのたとえ。出典:『漢書』<儒林伝、申公>解説①:『岩波四字熟語辞典』より 「安車」は、古代中国で、老人などがすわって乗れるように作った小さい車。 「蒲輪」は、車の動揺を少...
出直し!漢字学習

遺:教育&常用漢字、漢検5級

遺音読みは、「イ、ユイ」。「イ」がほとんどで、「ユイ」と読むのは「遺言(ユイゴン):死後のために言い残す言葉」ぐらいだろうか。訓読みは、「のこーす、のこーる、わすーれる、すーてる、おくーる」。訓読みで読むことはほとんどな...
漢字ガイド

漢字の筆順

まず「筆順とは何か?」ということですが、『小学校学習指導要領解説<国語編>』に、次のように説明してありました。文字を書き進める際の合理的な順序が習慣化したもののことである。そして、『漢字指導の手引き』には、「筆順の成立と...
漢養舎の本棚

ルピナスさんーちいさなおばあさんのお話ー

作/バーバラ・クーニー訳/掛川恭子発行所:ほるぷ出版発行年:1987年10月(第1刷)出版社からの内容紹介:ルピナスさんはおじいさんと約束したとおり世界中を旅行して、海辺の小さな家に住み、3つめの約束「世の中を美しくする...
漢養舎の本棚

そらまめくんのベッド

作・絵:なかや みわ発行所:福音館書店発行年月:1997年5月(こどものとも発行<年中向き>)      1999年9月(こどものとも傑作集第1刷)出版社からの内容紹介:そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで、綿のよ...
漢養舎の本棚

はだかの王さま

アンデルセン/作バージニア・リー・バートン/絵乾 侑美子/訳発行所:岩波書店出版年月:2004年9月出版社からの内容紹介:『ちいさいおうち』の作者バートンによる、有名なアンデルセン童話の絵本。すらりとした王さまや、ミュー...
漢養舎の本棚

かえるのピータン

作:どい かや発行所:ブロンズ新社発行年:2008年4月出版社からの内容紹介:かえるのピータンのくらす池に、わたり鳥のパーチクがやってきます。パーチクは旅のすてきなけいけんを、ピータンは池の美しいしきとくらしを語りあいま...
漢養舎の本棚

せかいでいちばんつよい国

デビッド・マッキー:作なかがわ ちひろ:訳発行所:光村教育図書株式会社発行年月:2005年4月(第1刷)出版社からの内容紹介: 「せかいじゅうの 人びとを しあわせにするため」に世界中を征服した、ある大きな国の大統領のお...
漢養舎の本棚

どうぞのいす

作/香山美子絵/柿本幸造発行所:ひさかたチャイルド発行年月:1981年11月第1刷 2010年12月第96刷出版社からの内容紹介: うさぎさんが作った椅子をめぐって次々に繰りひろげられる取りかえっこ。「どうぞ」にこめられ...
漢養舎の本棚

六にんの 男たち ― なぜ戦争をするのか?

作:デイビッド=マッキー訳:中村 浩三発行所:偕成社発行年月:1975年9月(初版1刷)、1998年9月(改装15刷)出版社からの内容紹介:平和を望みながらも、富を求めて戦争への道を歩んでしまう人間の姿を、ユーモアとペー...
児童書

かみさまのベビーシッター

作者:廣嶋玲子画家:木村いこ発行所:理論社発行年月:2020年4月(初版、第1刷発行)出版社からの内容紹介:商店街の福引で幸介が当てたのは、「神様の卵」。やがて神様の誕生を迎えると、願い事が叶い放題だと喜び、お母さんと一...
漢養舎の本棚

わらしべちょうじゃ

文・絵:いもとようこ発行所:金の星社発行年月:2021年10月 初版発行出版社からの内容紹介:やさしいこころが もたらした おおきな しあわせ働き者のたろうに、観音様がもたらしたのは一本のわらしべ。青年の優しい心が、わら...
漢養舎の本棚

かさじぞう

文・絵:いもとようこ発行所:金の星社発行年月:2021年12月 初版発行出版社からの内容紹介:おもいやりは めぐりめぐって かえってくる町に笠を売りに来たおじいさん。ひとつも売れず、とぼとぼ歩く帰り道、雪を積もらせたお地...
漢養舎の本棚

けんかはやめやさ~い

絵:わたなべ あや文:きだに やすのり発行所:ひかりのくに発行年月:2018年9月 初版発行出版社からの内容紹介:2歳前後のこどもたちに、楽しく生活のルールを伝える大人気シリーズ。「かして」「はんぶんこ」「じゅんばんこ」...
出直し!漢字学習

尉・熨・慰

尉音読みは「イ、ウツ」で、訓読みは「じょう」。「じょう」はてっきり音読みだと思っていた。次に意味を、と思ったが、成り立ちが興味深かったので、成り立ちから。この「尉」という漢字、尸+二+小+寸と分けられるが、最初の「尸+二...
四字熟語600

安居楽業

読み:あんきょらくぎょう意味:置かれた状況などに心安らかに甘んじ、自分の仕事を楽しんですること。解説① この四字熟語は、中国の前漢時代(紀元前202年~紀元8年)の歴史を記した書物『漢書』の「貨殖伝第六十一」に出てきます...
出直し!漢字学習

轍:漢検準1級

轍四字熟語「前車覆轍」について調べているとき、この漢字の成り立ちに疑問が残ったため、このブログで思案してみたいと思う。まず、いくつかの辞典の解説(字源・解字)に共通しているのは、轍=車+徹の省略形とし、「徹の省略形」を音...
四字熟語600

前車覆轍(覆車之戒)

読み:ぜんしゃのふくてつ(ふくしゃのいましめ)意味:先人の失敗は、後の人の戒めになるということ。出典:『漢書』<賈誼(かぎ)伝>解説① この四字熟語は、「前車の覆(くつがえ)るは、後車の戒(いまし)め」という、当時の世間...
自由のぉと

ベトナムのコーヒー

近くのスーパーにエスニックコーナーというのがあって、そこにはベトナムやタイの食料品が並んでいる。数年前、初めて見たときは、「島原でも買えるようになったんだ~!」と、懐かしいやら嬉しいやら・・・。インスタントのフォーやラー...