漢養舎の本棚

ことりのぴーと

ぶん/え:ディック・ブルーナやく:まつおか きょうこ発行所:福音館書店発行年月:2021年5月出版社からの内容紹介:羽のない小鳥が、友達の親切に触れる物語。小鳥のぴーとは、羽を一枚ももっていません。ぴーとは、他の小鳥たち...
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わすれもの

作:豊福 まきこ発行所:BL出版発行年月:2017年3月(第1刷)出版社からの内容紹介:切なくてあたたかい、小さな「わすれもの」の気持ち。ミナちゃんは、パパとママと大好きなひつじのぬいぐるみと一緒に公園に遊びに行きました...
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はんぶんこ

作:よねづ ゆうすけ発行所:講談社発行年月:2021年3月(第1刷)出版社からの内容紹介:ねこさんとねこさんが、おさかなを二人でとりあいっこ。さあ、どうしたらいい? 分かちあう心を自然にはぐくむ楽しいしかけ絵本。本書は、...
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星の王子さま

原作:サン=テグジュペリ文・絵:いもとようこ発行所:金の星社発行年月:2024年2月(初版)出版社からの内容紹介:200以上の国と地域で読み継がれる物語世界中の子どもたち、そして大人たちを魅了する不朽の名作を絵本で王子さ...
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ごちそうさま

さく:accototo ふくだとしお+あきこ発行所:大日本図書発行年月:2023年9月(第1刷)出版社からの内容紹介:大好きなごはんに入っているにんじんや、たまご。これって、どうやってつくられるんだろう?この絵本を通じて...
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雪の女王

原作:ハンス・C・アンデルセン文/陶板画:南塚直子発行所:小学館発行年月:2023年10月(初版第1刷)出版社からの内容紹介: アンデルセン童話の代表作。 悪魔が、いたずらで魔法の鏡をつくりました。その鏡のかけらが砕け散...
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びんから だしてごらん

作:デボラ・マルセロ訳:なかがわ ちひろ発行所:光村教育図書発行年月:2022年9月(第1刷)出版社からの内容紹介: きもちに振り回されるのがいやなルウェリンは、わき起こるきもちをびんに入れてしまい込み、ついに何も感じな...
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ごめんやさい

絵:わたなべ あや発行所:ひかりのくに発行年月:2013年9月(初版)出版社からの内容紹介:「ごめんなさい」と言うのはとても勇気がいること。でも、きちんと伝えれば仲直りできる魔法の言葉になるんです!失敗は誰にでもあるとい...
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おともだちべんとう

作・絵:白土あつこ発行所:ひさかたチャイルド発行年月:2022年3月(第1刷)出版社からの内容紹介:ピクニック気分の春におすすめ!思いやりがつまったお弁当のしかけ絵本。今日はピクニック。ねずみちゃんは、はりきってお弁当を...
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もったいないばあさんの おばあちゃん

作・絵:真珠 まりこ発行所:講談社発行年月:2024年3月(第1刷)出版社からの内容紹介: 『もったいないばあさん』誕生から20周年! 待望の新作は、子どもの頃のもったいないばあさんと、もったいないばあさんのおばあちゃん...
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おむすび ころりん

文:與田準一絵:渡辺三郎発行所:偕成社発行年月:1967年6月1刷、2011年3月68刷出版社からの内容紹介: おむすびころりん すっとんとん。日本古来のねずみ浄土話を、リズミカルな語り口とおおらかでユーモアたっぷりの絵...
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ナナカラやま ものがたり|ナナカラやまものがたり①~③

ナナカラやまものがたりさく・え:どい かや発行所:童心社発行年月:2014年4月(第1刷)出版社からの内容紹介: みんなの忠告も聞かず水を無駄にし続けたネコの話や、大好きなおばあちゃんと森に行くかわいいこぐまの話など、5...
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ミーノと あしたへ むかう バス

作:シモーナ・チラオロ訳:福本友美子発行所:光村教育図書発行年月:2023年2月(第1刷)出版社からの内容紹介: ミーノは、新しい家に向かうため、バスに乗った。はやく目的地に着きたいミーノに、運転手がかけた言葉の意味を探...
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皇帝にもらった花のたね

作・絵:デミ訳:武本佳奈絵発行所:徳間書店発行年月:2009年4月(初版)、2017年7月(4刷発行)出版社からの内容紹介:むかし、皇帝が国じゅうの子どもたちにおふれをだしました。種を受けとり、大切に育て、一年後に見せに...
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星の子ども

原作:グリム絵:バーナデット・ワッツ訳:おおつかのりこ発行所:富山房企畫発行年月:2024年10月(初版)出版社からの内容紹介: 貧しい少女マチルデは、ひときれのパンも、身に着けている服も、自分より困っている人たちに次々...
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決定版 心をそだてる はじめてのイソップとグリム36

監 修:川島 隆太  編:講談社発行所:講談社発行年月:2023年10月(第1刷)出版社からの内容紹介: イソップとグリムから、はじめての読み聞かせにふさわしいお話を36編収録。 一流の書き手による、聞いてわかりやすい文...
四字熟語600

点滴穿石

読み:てんてきせんせき意味:わずかな力でも積み重なると非常に大きな力を発揮すること。   一滴一滴の小さな水滴も、長い間には固い石に穴をあけることができるということ。出典:『漢書5列伝Ⅱ』<賈鄒枚路伝第二十一>*ちくま学...
一般書

一休道歌-三十一文字の法の歌ー

編注:禅文化研究所発行:禅文化研究所発行年月:平成9年12月(第1刷)出版社からの内容紹介:有漏路より 無漏路へ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け。おなじみ一休さんが、三十一文字(みそひともじ)の歌にたくして仏法の...
児童書

あたらしいお金の教科書-ありがとうをはこぶお金、やさしさがめぐる社会

著者:新井和宏発行所:山川出版社発行年月:2021年7月(第1版第1刷)出版社からの内容紹介:小学生から学ぶ、これからのお金の教科書。自分らしく生きるには?ワクワクしながら働くには?やさしい社会をつくるには?これからの時...
自由のぉと

転禍為福~禍(わざわい)を転じて福となす~

昼食の準備中、味噌汁に入れる大根を切っていたら、なんと!、大根ではなく自分の小指を切って(正確には小指の爪半分ぐらいと先端部分をそぎ落として)しまった。「あ、しまった!」と思ったのも束の間。みるみるうちに出血。お昼ご飯を...