出直し!漢字学習 「肱」と「肘」「臂」 四字熟語「曲肱之楽」の「肱」についてと、「肱」と同じ意味を持つ「肘」「臂」についても合わせて調べてみました。 調べを進めると、それぞれの漢字の成り立ちにいろんな変化があったり不明な点があったりしました。特に「寸」を含む「肘」については長くなりそうですので、まず「肱」「肘」「臂」を概説し、そのあとで「... 2026.01.30 出直し!漢字学習
出直し!漢字学習 「曲」について 四字熟語「曲肱之楽」の「曲」について調べてみました。 読みは、音読みが「キョク」、訓読みは「まーがる、まーげる」。 意味については『新漢語林 第二版』を参考にしました。*一部加筆修正しています。①まーがる。 ㋐折れまがる。 ㋑ゆがむ(歪む、物の形や考え方・行いが正しくなくなること)。②まーげる。 ㋐... 2026.01.18 出直し!漢字学習
四字熟語600 149:曲肱之楽、520:富貴浮雲 読み:きょくこうのたのしみ、ふうきふうん意味:[149]清貧のなかでも、常に正しい道を行う楽しみ。意味:[520]財産や地位ははかなく頼りにならないものだということ。出典:『論語』<述而 第七>解説①: この二つの四字熟語が含まれている書き下し文と現代語訳をみてみます。*『論語』加地伸行氏より。<書... 2026.01.13 四字熟語600
出直し!漢字学習 「賢」と「臣」 四字熟語「見賢思斉」の「賢」について調べてみました。 わたしが調べた限りでは「賢」の成り立ちについて納得のいく解説にたどり着くことができませんでした。あれこれ調べを進める中で”もしかしたら”という答えが見つかりましたので、最初にその”わたしのいつもの勝手な推論”から書いていきたいと思います。そして、... 2026.01.09 出直し!漢字学習
四字熟語600 181:見賢思斉 読み:けんけんしせい意味:賢人に接したときは見習って自分もそのような人になりたいと思うこと。出典:『論語』<里仁 第四>解説①: この四字熟語が含まれている書き下し文と現代語訳をみてみます。*『論語』加地伸行氏より。<書き下し文> 子(し)曰(いわ)く、賢(けん)を見ては、斉(ひと)しからんことを思... 2026.01.06 四字熟語600