出直し!漢字学習

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案:教育&常用漢字、漢検7級

案案内、提案、立案、などと、音読みの熟語は思い浮かぶが、訓読みが出てこない。訓読みはというと、・案える→かんがえる・案→つくえ答案は答えを考えることだから、確かに「かんがえる」かあ、と、納得。一方、つくえというのがわから...
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按:漢検準1級

按「手+安」という、簡単な漢字の組み合わせだが、意外と難しい。まず、訓読み。・按える→おさえる・按べる→しらべる・按える→かんがえる音読みの熟語で気になったのは、・按針→あんじん改めて、「安」の成り立ちを調べてみた。「安...
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宛:常用漢字、漢検2級

宛宛先、宛名、~宛、というふうにはよく使うが、それ以外はけっこう難しい。それで、まずは成り立ちから調べてみた。「宀」は、漢字の部首のひとつ「うかんむり」。音読みは「ベン」。家の屋根や、覆う、といった意味を表す象形文字。問...
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扱:常用漢字、漢検4級

扱簡単そうに思える漢字だが、なかなか難しい。まず、訓読み。・「こきおろす」→「扱き下ろす」:①悪いところを取り上げて、ひどく悪く言う。②しごき落とす。・「しごく」→「扱く」:①厳しく鍛える。また、暴力をふるって痛めつける...
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斡:漢検準1級

斡この漢字だけみると、?、だけど、斡旋(あっせん)、と書くと、「あ~、そうか」となる。音読みは、「アツ」と読む場合が多いが、意味の違いによって、「カン」と読む場合もある。・「アツ」:巡(めぐ)る。めぐらす。回(まわ)る。...
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圧:教育&常用漢字、漢検6級

圧小学5年で習う漢字なので、簡単に考えていたら、けっこう難しい。普通、音読みは「あつ」だが、「圧状」は「おうじょう」と読む。意味は、・強制して書かせた文書。人に圧力をかけて書かせた書状。『漢検漢字辞典』ネットで調べると、...
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渥:漢検準1級

渥右側の「屋」につられて、「オク」と読んでしまいそうだが、音読みは「アク」。訓読みは、「あつーい」「うるおーい」。意味は、①厚(あつ)い。手厚い。②うるおう(霑(テン)・濡(ジュ))。濡(ぬ)れる。うるおす。浸(ひた)す...
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愛:教育&常用漢字、漢検7級

愛愛が含まれる熟語に、「愛日(あいじつ)」というのがある。意味は、①愛すべき太陽(日光)。冬の日の別称。夏の強烈な日光に対して、冬のやわらかく暖かい日光をいう。②日を惜しむ。時間を大切にする。③時日を惜しんで父母に孝養を...
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挨拶:常用漢字・漢検2級*両字共

挨・拶音読みは、日常よく使われ耳にする、「あい・さつ」。問題なのは、訓読み。「挨」は、「挨す、挨く、挨る」→「おす、ひらく、せまる」「拶」は、「拶る」→「せまる」。挨の意味は、①うつ。背をうつ。②おす。おしすすめる。おし...
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蛙:漢検準1級

蛙旁の「圭」につられて、ケイと読んでしまいそうだが、音読みは「ア」。「ワ」と読むときもあるようだが、「ワ」と読む熟語は見つけられなかった。訓読みは、「かえる」。「かわず」とも読むが、この場合は、「カジカガエル」を指すよう...
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唖:漢検準1級

唖「唖然」という漢字を見てもすぐにはその表現が思い浮かばないかもしれないが、・あぜんとする、あぜんとした・あぜんとして言葉も出ないと聞くと、よく使う表現。意味は、「驚きあきれて口もきけないさま」。唖は「口+亜」。亜(亞)...
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阿:漢検準1級

阿熟語ではよく見る漢字だけど、改めて「阿」だけ見ると、はて?どんな意味なのか・・・。主な意味としては、①川や山などの曲がったところ。隈(くま)。②人の機嫌をとって気に入られようとする。おもねる。へつらう。③寄りかかる。④...
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亜:常用漢字、漢検準2級

亜象形。古代の墓のへやを上から見た形にかたどる。先祖の墓を造って祭る次の世代の意味からか、つぎのものの意味を表す『新漢語林 第二版』。旧字は「亞」。訓読みは、亜(つ)ぐ。準じる、第2番目、という意味の他、一説には、背の曲...