孟子

四字熟語600

508:匹夫之勇

読み:ひっぷのゆう意味:考えることもなく、血気に逸(はや)るだけの勇気。出典:『孟子』<梁恵王章句・下>解説①: この四字熟語は、中国が戦国時代だった頃、斉という国の宣王(在位:紀元前319ー紀元前301年)という君主が...
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助:教育&常用漢字、漢検8級

「助長抜苗」という四字熟語に含まれる「助」について調べたところ、不明なことが多くてよくわかりませんでした。そのため、いつもながらの憶測を含む内容になりますが、備忘録として残しておきたいと思います。 まず、「助」の意味の確...
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「浩」と「告」

「助長抜苗」という四字熟語に関係する「浩然の気」「浩然の気を養う」の「浩」について、その成り立ちや意味、そして「浩」の旁(つくり)になっている「告」についても調べましたので、その結果を残したいと思います。いつものことなが...
四字熟語600

313:助長抜苗

読み:じょちょうばつびょう意味:成長を助けようとして力を貸すことがかえって成長を妨げること。出典:『孟子』<公孫丑章句・上>解説①: この四字熟語は次のような話が元となっています。以下、『孟子(新釈漢文大系4)』の訳文を...
四字熟語600

077:縁木求魚

読み:えんぼくきゅうぎょ意味:不可能なことのたとえ。出典:『孟子』<梁恵王章句・上>解説①: この四字熟語は、「木に縁(よ)りて、魚(うお)を求む」とも読みます。「縁りて」とは、「よじ登る」ことです。 意味に、「不可能な...
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027:一暴十寒

読み:いちばくじっかん意味:努力が少なく怠󠄀(おこた)ることが多いのを戒めた語。出典:『孟子』<告子章句・上>解説①: この四字熟語は次のような文から作られました。以下、引用ですが、いくつかの漢字には読みをつけています。...
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596:良知良能

読み:りょうちりょうのう意味:人間が生まれながらにそなえている知恵と才能のこと。出典:『孟子』<尽心章句・上、15章>解説①: まず、最初にこの四字熟語が出てくるところの訳文をそのまま掲載します。”孟子が言うに、「人が学...
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368:先義後利

読み:せんぎこうり意味:まず、人としての道義を第一に考えて、利益は二の次にすること。出典:『孟子(もうし)』<梁(りょう)恵王章句・上>解説①: この四字熟語は<梁恵王章句・上>凡(およ)そ7章あるうちの第1章から作られ...