思い出のひきだし

母の日に・・・

母が亡くなって6年と半年あまり。今年に入って、ようやく父が古い写真の整理を始めたので、自分も参加して欲しい写真をピックアップ。この写真は自分が1才の誕生日のときそれから約半年後の、5月5日子どもの日のとき母の、このまなざ...
出直し!漢字学習

阿:漢検準1級

阿熟語ではよく見る漢字だけど、改めて「阿」だけ見ると、はて?どんな意味なのか・・・。主な意味としては、①川や山などの曲がったところ。隈(くま)。②人の機嫌をとって気に入られようとする。おもねる。へつらう。③寄りかかる。④...
出直し!漢字学習

亜:常用漢字、漢検準2級

亜象形。古代の墓のへやを上から見た形にかたどる。先祖の墓を造って祭る次の世代の意味からか、つぎのものの意味を表す『新漢語林 第二版』。旧字は「亞」。訓読みは、亜(つ)ぐ。準じる、第2番目、という意味の他、一説には、背の曲...
漢養舎の本棚

そらいろ男爵

文:ジル・ボム絵:ティエリー・デデュー訳:中島さおり発行所:主婦の友社発行年月:2015(平成27)年8月出版社からの内容紹介:お手製の青い複葉機にのり、バードウォッチングを楽しんでいた「そらいろ男爵」ですが、戦争が起こ...
漢養舎の本棚

ちいさいおうち

バージニア・リー・バートン/文・絵石井桃子/訳発行所:岩波書店発行年:1965年12月(第1刷)、1998年11月(第43刷)、2019年11月(改版)出版社からの内容紹介:しずかないなかに、ちいさいおうちがたっていまし...
漢養舎の本棚

どんなかんじかなあ?

中山千夏・文和田 誠・絵発行所:自由国民社発行年:2006年4月(第4刷)出版社からの内容紹介:友達のまりちゃんは目がみえない。それで考えたんだ。「みえない」って どんなかんじかなあって。第11回日本絵本賞受賞、第52回...
漢養舎の本棚

としょかんライオン

ミシェル・ヌードセン/さくケビン・ホークス/え福本友美子/やく発行所:岩崎書店発行年:2007年4月出版社からの内容紹介:いつも静かな図書館にライオンが現れ、みんな大あわて。でも心やさしいライオンは、すぐにみんなと仲良し...
漢養舎の本棚

カールはなにをしているの?

作/デボラ・フリードマン訳/よしい かずみ発行所:BL出版発行年:2020年8月出版社からの内容紹介:ミミズのカールは、くる日もくる日も土をほり、かれ葉をたべ、食べては出してをくりかえしています。ある日、野ネズミにどうし...
自由のぉと

ドジョウ、現る!

メダカと一緒に飼ってるドジョウ。できるだけ住みよい環境をということで、砂を敷いたところ効果てきめん・・・。めったにその姿を見ることがなくなりました<苦笑>時折、プクッと気泡が上がってくると、「ああ、元気にしてるんだなあ」...
児童書

ナイチンゲール「看護」はここからはじまった

村岡花子/文丹地陽子/絵発行所:株式会社講談社 青い鳥文庫発行年:2020年8月出版社からの内容紹介:看護の基礎を作ったナイチンゲール。その仕事と人生。1820年に生まれたフローレンス・ナイチンゲールは、近代看護の基礎を...
自由のぉと

アマリリス

亡き母が好きだったアマリリス。一時は霜にやられてダメになってしまいましたが、生き残った小さな球根を世話し続けたところ、やっと花をつけてくれました。奇しくも、母の日に。
児童書

キタリス・ウーと森のお医者さん

竹田津 実/文・写真瀬川尚志/絵発行所:PHP研究所発行年:2018年11月(第1版第1刷)出版社からの内容紹介:竹田津実さんは、獣医師として長年、動物の治療に関わってきた。法律上は、野生の動物を勝手に助けてはいけないこ...
漢養舎の本棚

ゆきのひのおくりもの

ポール・フランソワ/作ゲルダ・ミューラー/絵訳者 ふしみ みさを発行所:パロル舎(*現在はありません)発行年:2003年12月(初版第1刷)出版社からの内容紹介:雪の降る寒い日には、食べ物探しも一苦労。2本のニンジンを見...
漢養舎の本棚

皇帝にもらった花のたね

デミ/作・絵武本佳奈絵/訳発行所:徳間書店発行年:2009年4月(初版)出版社からの内容紹介:むかし、皇帝が国じゅうの子どもたちにおふれをだしました。種を受けとり、大切に育て、一年後に見せにきた者の中から世継ぎをえらぶ、...
漢養舎の本棚

もぐらくんのねがいごと

キム・サングン/作・絵猪川なと/訳発行所:岩崎書店発行年:2020年11月出版社からの内容紹介:友達になった〈ゆきだま〉をおうちへ連れて帰るため、雪の中でバスを待ち続けるもぐらくん。ようやく乗れたと思ったら、ゆきだまはい...
漢養舎の本棚

はしのうえのおおかみ

作・奈街三郎絵・花之内雅吉発行所:鈴木出版発行年:1991年11月(初版第1刷)*2020年11月に新装版発行出版社からの内容紹介:うさぎが一本橋をわたっていくと、橋の上で、おおかみはおおいばり。「おれがさきだ。もどれ」...
漢養舎の本棚

その手に1本の苗木を マータイさんのものがたり

作:クレア・A・ニヴォラ訳:柳田 邦男出版社:評論社出版年:2009年10月出版社からの内容紹介:「モッタイナイ」の精神を世界に広め、アフリカ人女性で初のノーベル平和賞を受賞した環境保護活動家W・マータイさんの伝記絵本。...
四字熟語600

安居危思

読み:あんきょきし意味:平穏無事なときにも、万一の場合を考えて常に用心を怠らないことが重要であるということ。解説① この四字熟語は、「書に曰(いわ)く、安きに居(お)りて危(あや)うきを思う、と。思えば則(すなわ)ち備え...
四字熟語600

悪事千里

読み:あくじせんり意味:悪い行いや評判は、あっという間に、世の中に知れ渡るということ。解説① この四字熟語は、「好事(こうじ)門を出でず、悪事千里を行く」(善いことはなかなか人には知られないが、悪いことをすると遠く千里に...
漢養舎の本棚

やくそく

作・絵/成田雅子発行所:講談社発行年:2004年4月出版社からの内容紹介:あなたにとっては小さな約束。でも、それはとても大きなことだった……。ぼくとの約束、忘れないで…。猫のよもは、ゆうじさんとの釣りをたのしみにしていま...