出直し!漢字学習

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「曲」について

四字熟語「曲肱之楽」の「曲」について調べてみました。 読みは、音読みが「キョク」、訓読みは「まーがる、まーげる」。 意味については『新漢語林 第二版』を参考にしました。*一部加筆修正しています。①まーがる。 ㋐折れまがる...
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「賢」と「臣」

四字熟語「見賢思斉」の「賢」について調べてみました。 わたしが調べた限りでは「賢」の成り立ちについて納得のいく解説にたどり着くことができませんでした。あれこれ調べを進める中で”もしかしたら”という答えが見つかりましたので...
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「説」について

四字熟語「道聴塗説」にある「説」について調べてみました。 まず「説」の組み合わせですが、「言」+「兌」という分け方になると思います。「言」は基本的に「言う、話す」という理解でいいと思います。「言」の成り立ちについては「言...
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「塗」について、+「余」「途」

四字熟語「道聴塗説」の「塗」について調べてみました。 「塗」という漢字を見ると、「塗る」「塗料」という言葉が頭に浮かびますが、「道聴塗説」では、「みち(道)」という意味で使われています。 いったい、なぜなのか。どうして「...
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「聴」と「聖」「聞」

四字熟語「道聴塗説」の「聴」について調べてみました。 タイトルに「聞」があるのはなんとなくわかると思うのですが、「聖」については、なぜ?と思う人もいるかもしれません。わたしもその一人でした<苦笑>。 今回は成り立ちを中心...
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「道」について

四字熟語「道聴塗説」の「道」について調べてみました。 成り立ちに諸説あるため、まず先に意味を確認したいと思います。今回は小中学生向けの『例解漢字学習辞典 第七版』を参考にしました。①人や車が通るところ。みち。*例:道路、...
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「復」について

四字熟語「克己復礼」の「復」について調べてみました。 音読みは「フク」で、訓読みは「かえ―る、ま―た、ふたた―び」と読むようです。 意味については、今回は『漢検漢字辞典 第二版』を参考にしました。①かえる。もどる。行った...
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「己」について

四字熟語「克己復礼」の「己」について調べました。 音読みは「コ・キ」、訓読みは「おのれ」です。 意味は、①おのれ。自分。みずから(自ら)。私。私欲。②つちのと(*)。十干(じっかん)の六番目。(*五行説では土に当たり、陰...
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「克」について

四字熟語「克己復礼」の「克」について調べました。 まず、意味の確認です。今回は『漢字源 改訂第五版』を参考にしました。①か―つ。がんばって耐え抜く。やりぬく。②か―つ。力を尽くして、かち抜く。③よ―く。耐えぬいて~できる...
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「鶏」について

四字熟語「割鶏牛刀」の「鶏」について調べてみました。 「鶏」は音読みで「ケイ」、訓読みで「にわとり、とり」と読みます。文字で説明するより、イラストのほうがわかりやすいですね。 では次に成り立ちについて説明します。「鶏」の...
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「憂」について

四字熟語「遠慮近憂」の「憂」について調べてみました。 まず、意味の確認です。『角川新字源 改訂新版』を参考にしてまとめました。一①うれえる。うれい。うれえ。 ㋐思い悩む。心配する。悩み。心配 ㋑悲しむ。悲しみ。 ㋒おそれ...
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「慮」について

四字熟語「遠慮近憂」の「慮」について調べました。 意味については、「深く考える。あれこれ考える。思いをめぐらせる。」という理解でいいと思います。 問題は成り立ちです。だいたい次の二つに分かれるようです。a.「虍󠄀」+「思...
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「遠」について

四字熟語「遠慮近憂」にある「遠」について調べてみました。 意味については、「二つのものが空間的、時間的、心理的に離れている=遠い」という理解でいいと思いますので、今回は成り立ちを中心に解説します。 まず、「遠」の組み合わ...
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「獲」について

四字熟語「先難後獲」にある「獲」について調べました。「難」にも含まれる「隹」に関する補足説明も加えながら説明していきます。 まず、意味の確認です。派生的な意味もありますが、基本的に、・得る。手に入れる。つかまえる。という...
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「難」について

四字熟語「先難後獲」の「難」について調べてみました。 調べる前、「そんなに難しくはないだろう」と思っていたら、"難"しかったです<苦笑>。成り立ちに不明な部分があるためか、諸説あります。どれが正しいのかはわかりませんが、...
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「兄」と「弟」について

「四海兄弟」に含まれる「兄」と「弟」について調べてみました。 意味についての説明は特に必要ないと思いますので省略します。また、それぞれの成り立ちについては諸説あるようですが、その解釈の違いによって意味に影響するようなこと...
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「海」について

「四海兄弟」の「海」について調べてみました。 まず、意味の確認から。今回は『新漢語林 第二版』を参考にしました。①うみ。わたつみ。⇔陸。②みずうみ(湖)。いけ(池)。「北海(バイカル湖)」③物事の多く集まる所。「官海」「...
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「色」について

「巧言令色」の「色」について調べてみました。 まず成り立ちについてです。 『漢字源 改訂第五版』『新漢語林 第二版』『角川新字源 改訂新版』『常用字解』では、次のような字形を元に解説されています。これは「篆文(てんぶん)...
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「言」について

「巧言令色」の「言」について調べました。「言」の意味については省略し、成り立ちについてだけ解説します。 ではその成り立ちですが、わたしが調べたかぎりでは、「言」=「辛」+「口」という組み合わせが一般的なようです。 一方、...
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「巧」について

「巧言令色」の「巧」について調べました。 まず、意味の確認です。今回は『漢字源 改訂第五版』を参考にしました。①細工や技術がじょうず(上手)であるさま。手の込んだわざ(技)。②たくみ(巧み)にうわべ(上辺)を飾る。また、...
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