孔子

四字熟語600

493:博文約礼

読み:はくぶんやくれい意味:広く文献に目を通して学問を修め、礼をもって学んだことをしめくくり実践すること。出典:『論語』<雍也 第六>解説①: この四字熟語の元になっている原文の書き下し文と現代語訳です。*吉田賢抗『論語...
四字熟語600

243:三思後行

読み:さんしこうこう意味:物事を行う場合に、よくよく考えたのちにはじめて実行に移すこと。出典:『論語』<公冶長第五>解説①: この四字熟語は次のような文章からできています。”二度、考えを入れれば、それでよかろう」とおっし...
四字熟語600

096:下学上達

読み:かがくじょうたつ意味:手近で初歩的なことから学んで、次第に高度で深い道に通じること。出典:『論語』<憲問第十四>解説①: まず出典の部分を、加地伸行先生の”『論語』全訳注”から引用します。 ”子曰く、我を知る莫(な...
四字熟語600

084:温故知新

読み:おんこちしん意味:前に習ったことや昔の事柄を復習し考えて新たな道理や知識を会得(えとく)すること。出典:『論語』<為政 第二>解説①: この四字熟語の出典『論語』は、孔子(こうし、紀元前552/551年~紀元前47...