漢養舎の本棚

皇帝にもらった花のたね

デミ/作・絵武本佳奈絵/訳発行所:徳間書店発行年:2009年4月(初版) 出版社からの内容紹介:むかし、皇帝が国じゅうの子どもたちにおふれをだしました。種を受けとり、大切に育て、一年後に見せにきた者の中から世継ぎをえらぶ...
漢養舎の本棚

もぐらくんのねがいごと

キム・サングン/作・絵猪川なと/訳発行所:岩崎書店発行年:2020年11月 出版社からの内容紹介:友達になった〈ゆきだま〉をおうちへ連れて帰るため、雪の中でバスを待ち続けるもぐらくん。ようやく乗れたと思ったら、ゆきだまは...
漢養舎の本棚

はしのうえのおおかみ

作・奈街三郎絵・花之内雅吉発行所:鈴木出版発行年:1991年11月(初版第1刷)*2020年11月に新装版発行 出版社からの内容紹介:うさぎが一本橋をわたっていくと、橋の上で、おおかみはおおいばり。「おれがさきだ。もどれ...
漢養舎の本棚

その手に1本の苗木を マータイさんのものがたり

作:クレア・A・ニヴォラ訳:柳田 邦男出版社:評論社出版年:2009年10月 出版社からの内容紹介:「モッタイナイ」の精神を世界に広め、アフリカ人女性で初のノーベル平和賞を受賞した環境保護活動家W・マータイさんの伝記絵本...
四字熟語600

安居危思

読み:あんきょきし 意味:平穏無事なときにも、万一の場合を考えて常に用心を怠らないことが重要であるということ。 解説① この四字熟語は、「書に曰(いわ)く、安きに居(お)りて危(あや)うきを思う、と。思えば則(すなわ)ち...
四字熟語600

悪事千里

読み:あくじせんり 意味:悪い行いや評判は、あっという間に、世の中に知れ渡るということ。 解説① この四字熟語は、「好事(こうじ)門を出でず、悪事千里を行く」(善いことはなかなか人には知られないが、悪いことをすると遠く千...
漢養舎の本棚

やくそく

作・絵/成田雅子発行所:講談社発行年:2004年4月出版社からの内容紹介:あなたにとっては小さな約束。でも、それはとても大きなことだった……。 ぼくとの約束、忘れないで…。猫のよもは、ゆうじさんとの釣りをたのしみにしてい...
漢養舎の本棚

モグラのねがいごと

作/ブリッタ・テッケントラップ訳/三原 泉発行所:BL出版発行年:2019年2月出版社からの内容紹介:モグラは、毎晩ひとりで星をながめていました。あの星たちがぼくのものになったらいいのにな。すると目の前にはしごが降りてき...
漢養舎の本棚

まざっちゃおう!

アリー・チャン/作・絵小栗左多里/訳発行所:フレーベル館発行年:2020年2月出版社からの内容紹介:みんな一緒に仲良く暮らしていた、赤、黄、青の三つの色。ある日突然、赤が自分の色が一番だと言い出して、色たちは別々に住むこ...
漢養舎の本棚

おおゆき

最上一平/作加藤休ミ/絵発行所:鈴木出版(すずき出版)発行年:2019年10月(初版)出版社からの内容紹介:美しい雪も時に脅威に変わります。大雪で動けなくなった車が、なんと1000台! 渋滞のまま、トイレには行けないし、...